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ネックレス、ペンダントがもつ本当の意味。首飾りに込められた願いとは?

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胸元を飾るオシャレなネックレス。

皆さんは、普段ネックレスをする時、

ネックレスが持つ本来の意味を考えたりしますか?

ネックレスを身に付けるという事・・・。

好きな人にプレゼントするという事・・・。

その他にもネックレスには色んな意味があります。

ネックレスが持つ本来の意味を理解して

オシャレを楽しんでみてはどうでしょうか?

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ネックレスの意味、込められた願い

実は、

アクセサリーの中でも最も古い歴史を

持っていると言われているのが

ネックレスなんです。

その歴史はとても古く

石器時代には存在していた

と言われています。

その頃の人々の生活は、

当然ですが今とは全く違い、

今日の食料を得ることも

ままならない過酷な時代。

ですが、

生きていくためには命懸けで自然と戦い、

狩りをし、植物を食べなければなりません。

でなければ、「死」が待っているだけです。

そんな時代のネックレスには

ペンダントトップに

石、動物の牙、木の実、魚の骨を

使用していたことが分かっています。

それは、

飢えをしのぐ食への強い願いが

込められていた

と言う意味が伺えます。

更には、

「呪術的」「魔力的な」目的でもつけられ、

敵や病から身を守ったり、

人間のチカラではどうにもならない

自然災害から逃れようとしたり、

まさに、藁にもすがる思いで

「祈り」を捧げていたのでしょう。

つまりペンダントトップには

「人の願い」が込められているんですね。

ネックレスの歴史

時は流れ

人々の生活が少しずつ豊かになってくると、

権力者や身分の高い者が富と権力の象徴

として身につけるようになり、

ネックレスの素材も多種多様になります。

海外では、胸元の空いたドレスが主流になり

胸元のアクセサリーとして

ネックレスやペンダントが流行しました。

この頃から、高価な宝石や、

いろんな形をしたものが

貴族の間で人気が出始めます。

更に宝石の研磨や、

カット技術が急速に発達した

と言われています。

日本では、縄文時代や弥生時代には

すでにネックレスが存在していた

と考えられています。

ですが奈良時代や飛鳥時代には

襟の詰まった服装が主流になり

首飾りは廃れていったと思われます。

そして、さらに時は流れ

西洋文化が到来した明治時代から

次第に装飾品が広まっていったと言えます。

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ネックレスとペンダントの違い分かりますか?

実は、それ、かなり曖昧なんです。

一般的には

チェーンだけの物をネックレスと言い、

ペンダントとは、

チェーンのトップに

飾り物が付いている首飾りを指しますが、

ココが、こんがらがるところ。

細いチェーンに

小さな宝石の装飾品があるものを

ペンダントとはあまり言いませんよね。

何も付いていないネックレスに

取り外しが可能なペンダントトップが

付属する物を「ネックレス」。

ペンダントトップが

取り外せないネックレスを

「ペンダント」と区別する人もいます。

当サイトが色々調査した結果、

様は「見た目」と結論づけました(*≧∀≦*)

ペンダントトップが

大きくて印象が強いものを「ペンダント」

チェーン(革紐等)だけの物や

トップがさりげないものを「ネックレス」

と考えて問題なさそうです。

ややこしいですね。

ネックレスをプレゼントするという事

ネックレスに関わらず、

輪っかになっているアクセサリーを

プレゼントするということは、

「相手を束縛したい」

「独占したい」

と言った願望が込められているといいます。

これは

「手錠」から連想されているようです。

ですが、

「相手に素直に喜んでもらいたい」

「ふたりの絆を深めたい」

「永遠に繋がっていたい」

と言う願いが込められていると

考えるのが普通です。

そう考えれば、好きな人から

「逮捕」されてみたいですよね。

十字架のネックレスの意味

「十字架」は

イエス・キリストが処刑された時の道具

です。

イエス・キリストは

「人の罪のために死んだ」とされ、

その3日後、「死から復活した」

と言われています。

従って、十字架はキリストの

「受難の象徴」

「死に対する勝利のしるし」

さらには、

「復活の象徴」として考えられています。

その事からか、

十字架のネックレスをするということは

イエスキリストに

「守られている」

「敬意を払う」

「感謝の印」

としての意味があるようです。

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ウロボロスのネックレスの意味

ウロボロス (ouroboros, uroboros)と は、

己の尾を噛んで環となった蛇

もしくは龍を図案化したもの。

生田斗真と小栗旬が出演した

同じタイトルのテレビドラマでも

話題になっていますよね。

ウロボロスは2つのタイプがあり

1匹が輪になっているタイプと

2匹が輪になっている

∞の形になっているタイプがあります。

蛇は脱皮して大きく成長することや、

長きに渡って飢餓状態にも耐えうる

生命力を持っていることから

「永遠」や「無限」

「死と再生」

「不老不死」

「創造と破壊」

などの象徴とされています。

そんなウロボロスは、

自ら己の尻尾を飲み込むことで

終わりも始まりもない

「完全なもの」

としての意味があります。

遠い昔、今では考えられない貧しい時代に、

人々が願ったものが

「死と再生」

「不老不死」

そして「完全なもの」。

その願いは、

飢えや災害から苦しまないように切に願った

昔の人の想いが

込められているんでしょうか?

蹄鉄のネックレスの意味

昔から「幸運のお守り」「魔除け」として

信じられています。

家の扉に留められていると

幸運が舞い込むなんて言われているんです。

他には交通安全のお守りとして

蹄鉄を自動車に付けた

という話もあるんです。

蹄鉄って

家畜などの馬蹄

つまり蹄(ひづめ)に

付けられる物ですよね。

家畜は

昔から人々の暮らしを支える大切な存在。

その大切な家畜を守ることは

日々の暮らしを守ること。

この事から

蹄鉄は幸運のお守りと言われていた

考えられます。

また、

昔は馬の蹄鉄には

金や銀が使われていたそうです。

その蹄鉄が落鉄した時は

それを拾った人の物になるという

風習があったそうなんです。

という訳で、蹄鉄を拾った人が裕福になる、

まさに「幸運のお守り」

なったとも言われています。

ネックレスとは

現代の日本においては、

その意味をよく考えて付けるというより、

ファッションの一部として

身につけている方が殆どだと思います。

私もそんな感じです。

ですが、

今回ご紹介したネックレスの他にも、

クローバーやハート、

鍵の形をしたネックレスにも

意味があるんです。

数え出せばキリがないほど。

今、ご自身が

何気に身につけているネックレスにも

隠された本来の意味が

あるのかもしれません。

一度ググってみてはどうでしょう?

よろしければ

ピアスと指輪の意味もご覧下さい!

ピアスの意味はコチラです。

指輪の意味についてはコチラです。

さらに、ネックレスが切れた時、

皆さんはどう感じますか?

なんだか不吉な予感がしませんか?

もしも、

あなたが大切にしている

ネックレスが切れた時は

コチラを参考にしてください。

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