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免疫力を高める10の方法!風邪を治す方法よりも、ならない方法を考えるべき

免疫力

寒い季節になると、「風邪を治す方法」や「喉の痛みを治す方法」と言った

検索キーワードが増えてきます。

病気にかかると、辛いのは当然で最悪の結果、死んでしまいます。

ですが、本当に大切なことは病気にならない体作りではないでしょうか?

それには、自己の免疫力を高めることが大切と考えます。

しかし、人間の免疫力って20代をピークに年々低下していき、

その分、感染症のリスクが高くなってくると言われています。

病気になった時に、暖かい食事や対処法をするのは当然ですが、

私たちが持つ本来の免疫力を高めて、病気やウイルスを寄せ付けない

健康で丈夫な体作りを目指しませんか?

では、免疫力を高めるとっておきの方法をご紹介いたします。

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免疫力とは?簡単に

「免疫」とは病原菌やウイルスなどの外敵の侵入を防いだり、

体内にある悪い細胞を退治してくれる、いわゆる自己防衛機能です。

免疫力は、「免疫細胞」と呼ばれる細胞の働きによって

成り立っていると言われています。

そして免疫細胞とは血液中に含まれている

「白血球」の事になります。

白血球は、全身を巡り体の異状から私達を守ってくれているのです。

では、具体的にどうすれば免疫力が高くなるのかをご紹介いたします。

1.免疫力を高める基本!「適度な睡眠をとる」

睡眠と免疫力は深く関わっていて、

睡眠が不十分ですと免疫力が低下します。

たとえ眠ることが出来なくても、

目を閉じているだけで免疫力は高まるとも言われています。

15分程度の昼寝も免疫力を高めるのに効果的と言われています。

2.笑う門には福来る!「笑う」

仕事や家庭などでストレスを溜め込んだりしていませんか?

ストレスは免疫力の天敵です。

免疫力はストレスにより低下すると言われています。

ストレスを発散することにより、

免疫力は上がると思われますが、

なかなか発散できない方もいると思います。

そんな方は、楽しくなくても笑顔をつくって見てください。

「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」

なんてことも言われているのも事実。

ストレス発散がなかなかできない方は、

無理矢理にでも笑顔を作ってみてください。

笑顔の魅力はコチラ

3.あなたの体は口から入れる物により出来ています!「食事」

まずは、バランスのとれた食事をすることが

免疫力アップには大切です。

また、野菜は皮ごと食べる。鳥を食べるなら胸肉。

等を意識して少しずつでもイイので食事改善に努めてみてください。

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4.免疫力の工場!「腸内環境を整える」

「腸で人生が決まる」「腸は第二の脳である」

そんな言葉が生まれるほど腸内環境を整えることは大切なんです。

実は免疫力の70%は腸で作られていると言われています。

つまり、腸を元気にして環境を整える事で免疫力が高くなるんですね。

腸内環境を整えるという事は、

腸の中の善玉菌を増やしてあげることが大切です。

善玉菌を増やす方法としては、

やはりバランスのとれた食事が大切となりますが、

主に、野菜や海藻を摂取すると良いとされています。

特にヨーグルトや大豆、バナナ、牛乳など

オリゴ糖が豊富な食品がオススメです。

また、高タンパク質・高脂肪な肉類の摂取を控えることが

善玉菌を増やし、腸内環境を整える事に繋がります。

5.口は細菌の出入り口!「歯磨き」

腸だけでなく、お口の中にも免疫機能がありまして、

口の中が不潔になると口の免疫機能が低下すると言われているのです。

更に、免疫機能が高くなる歯磨きの方法もあるといいます。

それは、優しく時間をかけて(30分位)丁寧に磨くというもの。

時間をかけて丁寧に磨くことにより、

唾液の分泌が促され内蔵が強くなると言われています。

つまり、口の中の毛細血管の循環が良くなる事で

免疫機能が上がると言われています。

30分は無理でも一本一本丁寧に磨くことを心がけることを意識して

歯磨きをしてみて下さい。

6.免疫力を活発化!「適度な運動」

酸素を多く取り込むことが出来る有酸素運動は、

血行を改善させ血液中にある免疫細胞(白血球やリンパ球)の働きを活発化させ、

免疫力のアップにつながります。

注意したいのは「適度な運動」である事。

過度になると疲労状態になり逆に免疫力が低下すると言われています。

オススメする「適度な運動」は、やはり1日30分のウォーキング。

なるべく大きく手を振りながら少し早歩きが効果的と言われています。

7.血流改善の鍵!「体を温める」

体を温めることは免疫力アップに繋がります。

その理由は、血流が良くなる事になります。

免疫細胞である白血球が、血流が良くなる事で体内を循環しやすくなり

ウイルスや細菌から体を素早く守ってくれるのです。

通常、免疫機能を正常に保つためには

36.5℃位の体温が適正と言われています。

ですが、現代人の体温は昔に比べて低下していると言われています。

体を温める簡単な方法は入浴ですね。

シャワーだけじゃなく湯船にゆっくり浸かることで

血液の循環も良くなります。

8.無菌状態は逆に危険!「清潔にしすぎない」

潔癖症は免疫力が低下すると言われています。

清潔を心がけることはバイキンやウイルスなどから身を守る事に繋がりますが、

潔癖になると逆効果になります。

潔癖になるとバイキンやウイルスに接する機会が極端に少なくなり、

抵抗力が弱くなると言われています。。

大半の汚れは普通に洗えば落ちるのです。

不潔は論外ですが、潔癖すぎるのも問題ですね。

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9.免疫力アップに効く!「ツボ」

兪府(ゆふ)

体の冷えや鼻ずまり、ストレス緩和に効果的なツボと言われています。

風邪や頭痛、肩こりがある場合、押すと痛みがあると

体が冷えていると言えます。

兪府

中脘(ちゅうかん)

中脘は代謝を上げるツボとも言われており、むくみを解消する効果も。

更に便秘解消、胃痛や胃もたれ、食欲不振などへの解消としても有効です。

中月完

合谷(ごうこく)

人差し指と親指の骨が分かれている所(くぼみ)に位置し、

免疫力だけじゃなく、歯痛や頭痛、喉の痛みにも効果があると言われています。

他には、精神安定や肩こり等にも聞くことから

“万能ツボ”とも言われているツボです。

合谷

足三里(あしさんり)

膝の皿の下、靭帯の外側にあるくぼみから指幅4本分下に位置する足三里は、

胃腸の調子を整え、血流を促しす事で全身の疲れを取るツボです。

動悸や息切れ、吐き気やおう吐、倦怠感等にもう効果的と言われ、

是非、覚えておいて欲しいツボになります。

足三里

井穴(せいけつ)

手足の指先、爪甲根部にある12種類のツボを、井穴(せいけつ)といいます。

東洋医学では、人間の「気」は指先から入り指先から抜けると言われています。

爪もみとも言われているようで、指の生え際を

反対側の人差し指と親指でグリグリっと少し強いくらいで押します。

井穴を刺激すると、ストレスなどで乱れた自律神経のバランスを整え、

免疫力も整えてくれます。

凄く気持ちがよくて寝る前にするとよく眠れますし、

この爪もみ血流を良くする効果もあることから抜け毛にも効果的なんだとか。

井穴

10.東洋の医学で免疫力アップ!「鍼灸」

肩や腰が痛い時、鍼灸治療をする方も多いのではないでしょうか?

鍼灸治療をすると、免疫細胞である白血球が増え、

病気を予防する事が分かっています。

健康維持の為に、定期的に鍼灸治療を続けている方は、

風邪をひきにくくなると言われています。

そしてインフルエンザにもかかりにくくなると言われています。

鍼灸治療はホントに奥が深くて、

例えば、育毛や不妊治療、慎重を伸ばしたり、視力回復にも

効果があるとも言われています。

免疫力を高めるということ

どんなにあなたの人生が楽しかろうが苦しかろうが、

死ぬとそこで終わります。

免疫力が正常に働いていれば病気にかかりにくく、

たとえ病気になっても早く健康に戻れるように力を貸してくれます。

つまり、風邪を治す方法よりも、風邪にならない方法を考えるべき、と

当サイトは考えます。