国分太一も患ったデスモイド腫瘍とは?原因は何なのか?

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国分太一も患ったデスモイド腫瘍とは?原因は何なのか?

以前、アイドルグループTOKIOの国分太一さんが患った病気で、デスモイド腫瘍という病気があります。

あまり聞いたことがないという人も多いでしょう。

TOKIOといえば、山口達也さんの脱退退職問題で、大きなストレスを抱えることにもなったと思います。

また、再発なんかしないのかな?なんて心配になったのでちょっと調べてみました!

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国分太一プロフィール

  • 本名:国分 太一
  • 生年月日:1974年9月2日
  • 出生地:東京都の旗 東京都東久留米市
  • 身長:167cm
  • 血液型:O型

国分太一さん。いわずと知れたジャニーズのアイドルグループというか、ロックバンドというか、そのTOKIOのメンバーのキーボード担当です。

光GENJIのバックダンサーグループとして活躍した「スケートボーイズ」出身のメンバーを中心に結成した「平家派」メンバーだったんですね。

そして、同じ平家派メンバーであった城島茂さんがリーダーを務めるバンド「TOKIO」の結成に参加。

1994年9月21日、「LOVE YOU ONLY」でCDデビューを果たします。

そこからは、TOKIOの活動は勿論の事、タレントとしてMCとして。

また、ニュースキャスターなどもこなし、人気タレント街道まっしぐらです。

今では、テレビで見ない日はないと思えるくらいテレビの人気ものですね。

プライベートでは、2015年9月11日に3歳年下の一般女性とゴールイン。

翌2016年10月には、待望の第一子である女児が誕生しました!

幸せ街道もまっしぐらですね。

ですが、この結婚に踏み切った理由がデスモイド腫瘍何です。

この病気はかなり珍しいのですが、発生する原因や症状について知っておいても損はありません。

男性だけでなく女性でも発症している人はいますし、情報を集めておくと安心です。

これは、体のどこにでもできる腫瘍ということですが、腹部にできることが多いとされています。

この腫瘍ができたタレントも腹部にできたものを摘出したということです。

デスモイド腫瘍とは

デスモイド腫瘍は風邪のように多くの人がかかる病気とは異なり、数十万人に一人が患う程度の珍しい病気です。

感染する人が少ないので耳にする機会も少ないでしょうし、普通に生活をしているだけでは情報が入ってこないことがほとんどです。

日常生活ではあまり聞くことのない病気ですが、放置しておくと悪化してしまうこともあります。

腫瘍が大きくなったら摘出手術が必要なこともありますし、決して軽い病気ではないと知っておきましょう。

デスモイド腫瘍は「遺伝性腫瘍」と呼ばれており、がんを抑制する遺伝子の異常によって発生すると言われています。

遺伝性の病気なので父親や母親がデスモイド腫瘍を持っている場合、子供もかかりやすくなるということです。

しかし、子供が未発症でも孫の代で発症することもあるとされています。

生まれつき持っていた場合は仕方ないですし、一度取り除いても再発率が高いため、こまめに観察していく必要があります。

全身のどこにでもできることが特徴ですが、お腹などにできることが多いです。

腹部以外でできやすいのは膝や足首などであり、普段から観察しておくことが大切です。

デスモイド腫瘍を放置しておくとがんになってしまうこともあるので注意しましょう。

また、家族性大腸ポリポーシスを摘出してからデスモイド腫瘍ができることもあります。

デスモイド腫瘍は硬いことが特徴であり、時間が経過すると大きくなることもあるということです。

大きくなると痛みが出てくることもあります。

デスモイド腫瘍の原因

デスモイド腫瘍という病気を初めて聞いたという人も多いでしょう。

このデスモイド腫瘍は100万人に対して年間2~4人程度しか発症しないと言われています。

発症する可能性は低いのですが、不安を解消するためには原因について確認しておきましょう。

デスモイド腫瘍は希少な病気ということであまり情報は多くありません。

遺伝性の腫瘍とされていますが、明確な原因については分かっていないということです。

そのため治療や予防の方法なども確立されていません。

詳しくは解明されていませんが、遺伝性などの遺伝子異常や手術などによる組織損傷、ホルモンの分泌以上などが原因なのではないかと考えられています。

生活習慣などが原因になってしまうわけではありませんし、発症した場合は病院で治療を受ける必要があるでしょう。

主に腹部にできることが多く、治療方法としては切除手術や放射線療法、薬物療法などがあります。

ちなみに、がんなどの悪性の腫瘍とは違い、他の細胞に転移するなどといった心配はありません。

発症した箇所でのみ増殖していくということですが、痛みが出てしまうことが多いです。

放置しておくと膨張し、周囲の臓器や筋肉を圧迫するため、痛みが酷くなってしまうこともあります。

デスモイド腫瘍の症状

デスモイド腫瘍は一般認知度が低く、情報もあまり多くありません。

デスモイド腫瘍の症状はできた部位によって異なることが特徴ですが、大きくなると神経を圧迫してしまいます。

そのため神経に連なる部位に支障が出てしまうこともあるのです。

また、内臓を圧迫することで臓器の働きが悪くなってしまうこともあるでしょう。

少しずつ固い腫瘍ができることが特徴であり、痛みが強いとされています。

お腹の痛みは辛いものですし、トイレが近くなることもあるということです。

デスモイド腫瘍は他の内臓などには転移しませんが、放置しておくとさまざまな症状を引き起こします。

そのため、デスモイド腫瘍を除去することになりますが、除去した部分の筋肉は再生しないということです。

デスモイド腫瘍の摘出手術はあまり難しくないとされています。

しかし、神経を巻き込む場合や腫瘍が大きい場合は大掛かりな手術になってしまうこともあります。

場合によっては体のほかの部分から筋肉を持ってくる必要もありますし、大腸を全て取り除かないといけないことなどもあるのです。

取り除くのが難しい場合、薬物療法で治療していくこともあります。

デスモイド腫瘍は時間とともに大きくなっていくことが多く、大きくなると治療が難しくなります。

そのためデスモイド腫瘍かもしれないと感じたら早めに病院を受診しましょう。

最後に

デスモイド腫瘍は希少な病気であり、普段はほとんど耳にすることがないでしょう。

しかし、人気タレントも患った病気ということで気になっている人が増えてきています。

遺伝が大きな理由であり、自身の親がデスモイド腫瘍を持っているかどうかが重要となります。

良性の腫瘍なのですぐに手術が必要というわけではありませんが、放置しても大丈夫かどうかは病院で判断してもらいましょう。

大きくなってしまった場合や痛みが酷い場合などは手術が必要となります。

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