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春キャベツとキャベツの違い?選び方のコツは?栄養成分は?知られざるキャベツのチカラ!

春キャベツとキャベツの違い?選び方のコツは?栄養成分は?知られざるキャベツのチカラ!

春キャベツ

一年中出回っているキャベツですが、

春キャベツと普通のキャベツってどう違うのでしょう?

キャベツに隠されたチカラとは・・・

キャベツについて調査してみました!!

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キャベツいろいろ!!

キャベツは品種や栽培方法、産地などによってたくさんありますが、

大きく分けて「春キャベツ」「冬キャベツ」があります。

春キャベツ

別名新キャベツ。

秋まきキャベツを翌年の春に収穫して新ものとして出回るもので、丸くて小さくふっくらとしており、葉の巻きがゆるくやわらかい。

水分が多く甘味があってサラダ等の生食や浅漬け等にも向いています。

3月から4月が旬です。

冬キャベツ

一般的にキャベツと言われているものになります。

寒玉(系)キャベツが一般的で、形が楕円(偏平)で葉と葉の間には隙間がなくて重い。

葉は硬くて厚く甘みもあるので生食(千切りにして豚カツに添える等)でも、焼きそば・お好み焼き・餃子・ロールキャベツ等の加熱調理(炒め物,煮物)にも向いています。

冬キャベツは秋から初春にかけて多く作られていますが、厳寒期以降収穫される物は特に寒玉とも呼ばれています。

秋から冬,3月頃までスーパーに多く出回り、甘みを増す2月頃が旬ですね!

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選び方のコツ!

1.春キャベツの選び方のコツ

  • 葉の巻きがゆるやかで、みずみずしいもの。
  • 芯の切り口が割れるなど、劣化していないもの。
  • 芯が高めのもの。でも3分の2ぐらいの高さまで。高すぎると、苦味が出ます。
  • 半分にカットされているものは、断面が盛り上がっていないもの。
  • 外葉にツヤがあり、黄ばみがないもの。

春キャベツ賢い保存方法

  1. ラップしてある場合は、ラップを一度はがし、蒸気を逃がし、再びラップをして冷蔵庫へ。
  2. キャベツは芯の部分から傷んできます。くりぬいて、ぬらしたキッチンペーパーを詰めておくと、長持ちします。

冬キャベツの選び方のコツ

  • 外葉の色が鮮やかでハリがあるものは新鮮です。
  • キャベツのてっぺんの部分が割れていないかチェック。
  • 持った時にずっしり重いもの。
  • 芯の部分が全体の3分の1以下のもの。
  • 切り口がみずみずしくて中心部分に傷やシミのないもの。
  • 切り口の大きさは500円玉が目安。

冬キャベツの保存方法

  • できるだけ丸ごと1個買って外葉から剥がして使います。
  • キャベツの芯の部分をくり抜き穴をあけて、そこに水で濡らしたキッチンペーパーを詰めて、全体を新聞紙で包み、さらにビニール袋に入れて野菜室で保存。

これぞキャベツのチカラ!スーパー栄養成分!

キャベツの主な栄養素

  • ビタミンC
  • ビタミンK
  • ビタミンU
  • カリウム

になります。

キャベツの美肌効果

とにかく嬉しいのはビタミンCの含有量。

外葉を1枚食べるだけでもレモン1個分程度のビタミンCを摂取できるといわれています。

ビタミンCは紫外線との深い関係にあり、メラニンの生成を抑えてくれる効果を期待できます!

傷ついた粘膜を修復

ビタミンUには粘膜の再生に必要なタンパク質の生成を助ける働きがあります。

傷ついた粘膜を修復する効果から、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防や治療に役立ちます。

ビタミンUはキャベツから発見されたため「キャベジン」とも呼ばれます。

どこかで聞いたような名前ですよね。

「キャベツが胃を守ってくれている」そういわれて100年くらい経過するといわれています。

だから昔から、脂っこい食事のつけ合わせにはキャベツなんですね。

他にも、止血作用や骨を丈夫にする役目のあるビタミンK、胃腸内での消化・吸収を助けるミネラル分など、栄養がつまった野菜です。

キャベツを食べて綺麗になりましょう!!