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検索してはいけないキーワード人形島の「メキシコ人形」が怖すぎる

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本日は、ちょっと怖いお話になります。

どんなものかといいますと、

この世の中には検索してはいけないキーワードがあるというのです。

今回は検索してはいけないキーワードの一つ

「メキシコ人形」についてのお話です。

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人形島

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メキシコの首都であるメキシコシティ。

その街の中心部から南へ約28キロの位置にある「ソチミルコ」という

人口約405000人の町があります。

そしてソチミルコには人形島、スペイン語で【La Isla de la Munecas】

呼ばれている島があります。

人形島の正確な呼び名は「チナンパ」といい、

チンナパは農業用に水草と泥で作られた運河に流れる人工の島々になります。

その中の一つが「人形島」になります。

人形島には、ひび割れて汚れた、不気味で腐りかけの何千個ものボロボロの人形が

いたるところに吊るされています。

島では、夜になると怪奇現象が起きて行方不明者も出ているらしい。

心霊スポットとしてもしられ、人々は「呪われた島」と気味悪がっています。

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人形島の始まり

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そもそも、誰が何の為に

人形を吊るすようになったのか?

この島が人形島となったのは、

ドン・ジュリアン・サンタナという一人の男が移り住んでからだといいます。

チナンパには不可解な水難事故が多発し、

犠牲者も少なくない島がありました。

つまり、それが人形島なんですが、

考古学者によれば、その昔、スペイン人の侵略によって虐殺された

原住民族のソチミルカが残した約500年前の地図に、

「死者の集う場所」が記されていたといいます。

その死者が集う場所こそ人形島なんです。

そんなことから住民たちは誰ひとり近づくことは

なかったと言います。

そんなある日、川で小舟に乗り遊んでいた少女が転落し

それをドン・ジュリアン・サンタナが目撃したのです。

彼は必死に助けようと試みるも少女は沈んだまま

浮かび上がることはなかったと言います。

その数日後ドン・ジュリアン・サンタナは何かに吸い寄せられるように

事故現場向かったといいます。

そこで事故で死んだはずの少女が

川から這い上がる姿を見てしまったのです。

ですが少女はもうすでに「ヒト」ではなくなっていました。

ドン・ジュリアン・サンタナは少女の霊を供養すべく始めたのが

人形を飾ることでした。

その後、運河に流れ着いた人形を一心不乱に釣り上げては

祭壇を作って祭りだしたのが始まりと言われています。

ドン・ジュリアン・サンタナは結婚もしていましたが、

残りの人生約50年をこの島に移り込んで人形を集めたと言われています。

又釣り上げた人形は地元の野菜と交換していたとも言われています。

ドン・ジュリアン・サンタナ

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ドン・ジュリアン・サンタナは少女に取り付かれたのか?

それとも少女の霊の供養のためか他人が島にやってくることを

あまり好ましく思っていなかったようです。

その為に「人形を逆さに吊るし、故意に不気味に飾り立てた」

とも言われています。

そして時が流れ2011年ドン・ジュリアン・サンタナは、

人形島の周辺で溺死体として発見されました。

少女に呪われたのか?

スペイン人の侵略によって虐殺された

原住民族のソチミルカの呪いなのか?

死者が集う場所で自分自身が死者になってしまいました。

彼がこの世を去っても不気味な島「人形島」は残されたまま。

不気味でまるで子供の死体だらけにも見える何とも言えない

怪しい雰囲気はそのままなんです。

少女の霊、ドン・ジュリアン・サンタナ霊、

そして死者の集う場所で死んでいった者たちの霊を

静かに安らかに成仏できるようにする為にも

興味本位で観光客が訪れるのはどうかと思いますが、

どうでしょう?

画像-http://www.amusingplanet.com/2011/04/island-of-dolls-mexicos-creepiest.html