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ふるさと納税、簡単!確定申告方法!

ふるさと納税

ふるさと納税はしてみたいけど、

自分でする確定申告がネックになって

躊躇する方もいると思います。

そこでシンプルかつ簡単に説明します!

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シンプル簡単!確定申告!

期間

寄附をした年の翌年の2月中旬~3月15日までに税務署で

確定申告しないと税金の控除を受けられない。

例)

2013年にふるさと納税をした場合は、

2014年の3月15日が期限です。

必要書類

・源泉徴収票

・ふるさと納税の受領書

必要手続き

1.寄附したい地域を選び、金額を寄附する

寄附金の申し込みは自治体のホームページから申し込みできます。

申請方法は、各自治体のホームページで紹介されています。

2.受領書が送られてくる

寄附金が確認されると自治体から受領書が送られてきます。

受領書は確定申告の時に必要になります。

3.確定申告

一番いいのは税務署に行って職員さんに書き方を教わるのが確実。

ですが、忙しくて税務署に行けない方に、

ネットで書類を作成する方法を紹介します。

①  国税庁ホームページの確定申告署作成ページにアクセス。

https://www.keisan.nta.go.jp/h25/ta_top.htm

②  中央にある「申告書・決算書作成開始」をクリック。

③  「書面提出」を選択。

④  パソコンやプリンタの環境チェック。

⑤  「所得税及び復興特別所得税の確定申告署作成」を選択。

⑥  「給与が一カ所の方」を選択

⑦  提出方法は「印刷して提出する」を選択

⑧  源泉徴収票を見ながら必要事項を入力

⑨  ふるさと納税の受領書を見ながら「寄附金控除」欄を入力

⑩  プリンタで印刷して郵送。

※⑧⑨について、分かりにくい方は、

国税庁の「寄附金控除の入力編」PDFを確認してください。

寄附金控除の入力編pdf

https://www.keisan.nta.go.jp/h25/tebiki/syotoku/h25syotoku10.pdf

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確定申告について

実際やってみるとそんなに難しいことではないということが

分かると思います。

計算も自動でしてくれるのが嬉しいですね。

ふるさと納税を上手に利用して

特産品をゲットしちゃいましょう!