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アサイーとは?効能は?ダイエットに効果あるの?アサイーボウルって?

アサイー

最近、巷で人気のスーパーフルーツ“アサイー”

その高い栄養効果から“奇跡のフルーツ”呼ばれています。

そんなアサイーの健康効果や

「ウソ」「ホント」など、徹底調査しました!

 

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そもそもアサイーって何?

アサイーとは・・・

和名が「ワカバキャベツヤシ」と言います。

ブラジル・アマゾンが原産であり、

外見はブルーベリーに似ています。

アサイーはその外観から、「アサイーベリー」なんて

呼ばれることもありますが、アサイーは「ヤシ目ヤシ科」。

ブルーベリーとは、植物化学的には何の関係もありません。

ブラジルでは300年以上前から愛され続け、

先住民たちの大切な栄養源となっていました。

アサイーの栄養価

アサイーの実は非常に栄養価が高く、

体にさまざまな効果を発揮します!

「ミラクルフルーツ」

「ブラジルの奇跡」

「スーパーフルーツ」

「アマゾンのミルク」など、

さまざまな別名があります。

まさに“奇跡のフルーツ”ですね。

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アサイーの成分と効果

アサイーの成分

・カルシウム(牛乳の約2倍)

・鉄分(レバーの約3倍、プルーンの約150個分)

・ポリフェノール(ブルーベリーの約18倍)

・アントシアニン(赤葡萄の10倍、ブルーベリーの4.6倍)

・プロアントシニジン(赤葡萄の10倍)

・オイレン酸

・リノール酸

・食物繊維

・ビタミンC(レモンの約11倍)

その他、ビタミンB1、ビタミンB2、アミノ酸、

亜鉛、ビタミンC、有機酸、脂肪酸、イソフラボン、リノレン酸、など。

本当に相当な栄養分が含まれていますね。

アサイーの効果

・便秘

・眼精疲労

・生理痛

・冷え性

・デトックス

・生活習慣病予防

これはもう食べるしかないでしょ!

アサイーのおいしい食べ方!

アサイーには酸味も甘味もなく、あっさりしています。

クセもないため、様々なフルーツと相性がよく美味しく食べられます。

アサイーボウル

アサイーといえば、やっぱりアサイーボウル!

〈材料〉

○アサイー(フローズン)・・・1袋(100㌘)

○バナナ・・・1本

○豆乳 又は 牛乳・・・100㏄

○グラノーラ・・・適量

○フローズンミックスベリー・・・適量

○はまるちみつ・・・お好みで☆

出典 : http://www.frutafruta.com/recipe/recipe_acaibowl.html

アサイースムージー

一番簡単に作れる飲み物。濃厚で栄養満点!

〈材料〉

○アサイージュース・・・100cc

○牛乳・・・100cc

○冷凍フルーツ・・・100g

出典 : http://cookpad.com/recipe/2425785

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 アサイーのウソ・ホント

ここまでアサイーは栄養満点の“奇跡のフルーツ”として

ご紹介してきましたが、過度の期待は禁物です!

アサイーのダイエット効果はウソ

アメリカの消費者団体・公益科学センター(CSPI)により、

アサイーにはダイエット効果が「ない」ことが指摘されています。

栄養豊かなフルーツに間違いはないのですが、

アサイーを摂取することにより、

ダイエットが促進されるといったことは「ない」そうです。

ですが、スムージーになどで

置き換えダイエットとして利用する場合は良いかもしれません。

なんせ栄養価が高い事は言うまでもありません。

以下のアサイーでは、1杯約50円とリーズナブルな価格で

1杯のカロリーは8.21kcalと言われています。

アサイーダイエットに興味がある方は一度覗いてみてください。

アンチエイジング効果はウソ

アサイーの魅力の一つである豊富に含まれるポリフェノールは、

アンチエイジングに期待されていますが、

実は、抗酸化物質であるポリフェノールは、吸収が悪いのです。

アンチエイジング効果を期待できる量を

自然の食材から摂取することは、難しいとされています。

アサイー

アサイーが栄養豊かなフルーツであることには変わりありません。

ですがダイエットやアンチエイシングとなれば話は別です。

決して安くないアサイーを無理に食べる必要はありません。

アサイーを使った健康食品やサプリメントが多く売られていますが、

少し注意が必要ですね。

これらを意識して、上手にアサイーと付き合うことを

オススメします。

ダイエットやアンチエイジングに近道はありません。

コツコツと地道な努力が必要なんですね。

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