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竹内択、「チャーグ・ストラウス症候群」と死闘の末、銅メダル獲得!! チャーグ・ストラウス症候群とは?治療法は?

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ソチ五輪でスキージャンプ銅メダリスト竹内択が

難病のチャーグ・ストラウス症候群と判明。

チャーグ・ストラウス症候群とはどんな病気なのでしょう?

病に犯されつつメダルを獲得した執念とは・・・

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竹内択プロフィール

生年月日 : 1987/5/20

出身地 : 長野県飯山市

獲得メダル : ノルディックスキー

オフィシャルブログ : http://ameblo.jp/taq-takeuchi/

2003年からフィンランドに単身留学し、

フィンランド語を学びながら職業学校に通い、

フィンランド人コーチの指導を受けるという努力家。

日本へ帰国後は2006年から北野建設に所属

弟の竹内寿もスキージャンプ選手であり、

現在はホリプロ所属の俳優。

病に犯されつつメダルを獲得した執念

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「病気だから駄目だったと思われるのは嫌」

諦めないで頑張れば、念じていれば

メダルは取れるんだということを伝えたかった」

「入院したときは五輪に出られないと思ったこともあったけど、

体を戻してメダルを取りたいという気持ちでやってきた」

同じ病気で苦しむ人に

「あきらめないで頑張れば思いは叶うと伝えたかった」

「元気を届けたいという思いを込めて飛びました」と

ジャンプに込めた思いを明かしました。

今後は病気と付き合いながら、2018年の平昌五輪を目指すと

意気込んでいます。

難病「チャーグ・ストラウス症候群」とは

チャーグ・ストラウス症候群は、

血管の壁に炎症が起き、血管がつまったり(梗塞)、

血管が破れて出血したりします。

血管のつまりや出血の結果、全身の反応が起き、

臓器や組織に障害が生じます。

例えば、症状として発熱や体重減少、

そして消化管出血、心筋梗塞、神経障害時には脳出血・脳梗塞、

しびれ、筋力低下などを引き起こし、

原因は不明。

発症の前兆として、気管支喘息やアレルギー性鼻炎などの

アレルギー症状が現れます。

その後、全身の末梢血管に炎症が起こることで

様々な病状が現れてきます。

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チャーグ・ストラウス症候群の治療方法

副腎皮質ステロイドが投与があります。

反応性が高く、短期間で改善方向に向かうとされていて、

他の血管炎症候群に比較すると

回復の兆しはあるとされていますが、問題は再発するのです。

重度の場合にはステロイドの大量投与が行われ、

経過を見ながら減らしていきます。

ステロイドの効果が少なかったり、

血管炎が高度の症状を示すケースでは

免疫グロブリン、シクロホスファミド、アザチオプリンなどが併用されます。

尚、多発性単神経炎では理学療法が実施されます。

竹内択は投薬治療の副作用と思われる吹き出物が顔にでき、

筋肉はそげ落ちたと言います。

竹内択のメダル獲得

「勇気をもらいました」や

「感動しました」という言葉では足らない。

うまく感情を表す言葉が見つからないのですが、

「ありがとう」と言いたいです。