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ミハエル・シューマッハ氏、スキー事故で危篤状態。ほかの芸能人は大丈夫?知らなきゃ損する事故の心得。

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2013/12/30衝撃のニュースが飛び込みました。

過去7度のF1ワールドチャンピオンに輝いた

ミハエル・シューマッハ(44歳)がスキー事故に遭って、

頭部負傷、「危篤状態にある」と発表されました。

最新の情報と事故の心得、ほかの有名人の事故状況は・・・

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ミハエル・シューマッハプロフィール

フルネーム : Michael Schumacher

国籍 : ドイツ

出身地 : フルト

生年月日 : 1969/1/3

1991~2006、2010~2012に活躍したF1ドライバー。

優勝91回、チャンピオン獲得7度などF1の主な記録を更新し、

「赤い皇帝」とも呼ばれていました。

ミハエル・シューマッハ事故の詳細は?

フランスアルプスの高級リゾートのメリベルのゲレンデ外で、

ミハエル・シューマッハは息子さんと滑走中に転倒し岩に衝突。

頭を強く打ち付けました。

事故当時はヘルメットを着用し、意識もあったという事ですが、

シューマッハの代理人ザビーネ・ケームによると

「彼は頭部外傷を受けており、迅速な神経外科的治療を要する

昏睡状態にある」と病院の担当者から声明があったとしています。

死はすぐ隣にある。スキー(ボード)事故の心得。

スキー事故が年々増加傾向に有ります。

事故に遭わないために絶対やってはいけない事を

充分理解ましょう!!

・自信過剰になること。

○自分の滑りを周りが見ているなんて思わないこと。

・真っ白なスキーウェアは死装束。

○ほかの人が気づきにくい。

・くつろぐ場所を考える。

○ゲレンデの真ん中で座ってるなんて自殺行為。

・自身の技量を考えましょう。

○無理して上級コースに行かない。

・天候を意識する

○吹雪いている時に行くのは自己の元。

・ボーダーもスキーヤーも、止まって待つときは必ず端へ。

○他の人の邪魔。事故につながる。

・眼鏡は、紐をつける。

○転んでも、飛んでいかないようにしましょう。

・準備運動を忘れずにする。

○体を充分ほぐしてから楽しんみましょう。

・周りをよく見る。

○ものすごいスピードで滑っている人もいます。

・スピードを出しすぎない。

○出しすぎはコントロールを無くします。

・標識を守る。

○危険なところは行かないようにしましょう。

・保険の加入も考えましょう。

○万が一の時のために加入する事をオススメします。


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老若男女幅広く楽しめるスキーですが、

ちょっとした油断やミスで大事故につながることもあります。

一番多いスキー事故が接触事故です。

ミハエル・シューマッハも、おそらくスピードの出しすぎが

原因で接触事故に繋がったのではないでしょうか?

他にスキー事故にあった有名人っているの?

・釈由美子

○ロケ中に転倒。

・梅宮アンナ

○ボードから立ち上がった瞬間横転。

・オランダのヨハン・フリーゾ王子

○雪崩で雪の下敷き 死去

スキーの事故のその後は・・・

スキー場でほかの人にぶつかって怪我をした場合、

過失はどちらにあるのでしょう?

一般的には、上から滑ってくる方が下を滑っている方に

ぶつからないようにする注意義務がありますが、

いろいろとややこしいことがたくさんあります。

ぶつかったのはどっちだ?とかヘタクソが上級コースを滑っているからだとか、

過失割合を決定するのが難しいと考えられます。

車のように信号や一時停止があるわけではないですしね・・・

相手が怪我をしてしまうと、もちろん治療費の話も出ますし、

運悪く死亡するケースもあります。

せっかく楽しいはずのスキーが一転し、

まさに人生を直滑降で滑り落ちるなんてことになりかねません。

今回、ミハエル・シューマッハのスキー事故により、

事故に対する関心が高くなったのではないでしょうか?

十分に注意しマナーを守り、スキーを楽しみましょう!!

ミハエル・シューマッハにはネットを通じて

回復を願う声が世界中からよせられています。

早く良くなって元気な姿を見せてくれることを心かお祈りしています。

いかがでしたでしょうか?みなさんにとって、参考になれば幸いです。

当記事を読んで気に入って頂けましたら、

「いいね」をして頂けますと非常にありがたいです。

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