スポンサーリンク

牛乳は危険??カラダに「良い」のか?「悪い」のか?徹底検証!

牛乳は危険??カラダに「良い」のか?「悪い」のか?徹底検証!

fc41ee9b885af20f5c6a25cd8b2ccf58_s (1) (1) (1)

昔、学校の給食で毎日飲んでいた「牛乳」

健康のために飲んでいた「牛乳」

その牛乳には否定的な意見が多くあります。

牛乳は本当にカラダに「悪い」のか?「良い」のか?

徹底検証してみました。

スポンサーリンク

牛乳は体に悪い?九の理由

牛乳と言えば栄養満点でカルシウムが豊富と連想される飲み物。

子供の頃、大人から「牛乳を飲まないと大きくならない!」

言われた方も多いのではないでしょうか?

しかし、牛乳は「カラダに悪い」との認識が広がっているようです。

なぜ体に悪いと言われているのでしょうか?

その理由を探ってみると・・・。

理由その一

例えば、あなたの血液がA型とします。

そんなあなたにB型の血液を輸血したら死んでしまいますよね?

牛乳の原料とは牛の血液になります。

牛乳を飲むことは、その血液を飲むことになります。

牛乳を飲むことは違う生き物の血液が人の血液に

混ざってしまうことになります。

輸血と違いすぐに症状が出てくるといったことはありませんが、

毎日牛乳を飲むことで徐々にカラダに影響が出てくるといいます。

又、牛乳はカルシウムが豊富で飲むと骨が丈夫になると言われていますが、

牛乳のカルシウムは体内でほとんど吸収できず、

害だけが残ると言われています。

理由その二

聖書の次に売れたとされている、

ベンジャミンスポック博士の「スポック博士の育児書」の中で、

第6版までは「牛乳がカラダに良い」と書かれています。

ですが1998年に出版された第7版からは、

突然「牛乳は体に悪い」と言いだしたのです。

そして第8版では「牛乳は心筋梗塞や動脈硬化の原因」になると書いています。

博士が突然「牛乳はカラダに悪い」と言い出した理由は、

自身が癌になり治療の過程で日本人の師事に指摘されたからだそうです。

ちなみに「スポック博士の育児書」は

現在第9版まで出版されているようですが、

日本では「牛乳はカラダに良い」とされている

第6版までしか出版されていないようです。

ですが、その理由は定かではありません。

理由その三

「牛乳を飲むのは、チョークを食べることに等しい」

という意見があります。

どういうことかと言いますと、牛乳を飲むことは、

体内に人間のタンパク質と組成が違う

“異種タンパク質”を入れることになるというのです。

異種タンパク質はそのままでは吸収でないのです。

異種タンパク質を口にすると、アミノ酸に分解して無毒化してから、

人間と同じ組成に作り変えてカラダに利用されます。

つまり、動物性食品でタンパク質をとった場合は体への負担となるのです。

スポンサーリンク

理由その四

牛乳に含まれている乳糖(ラクトース)が問題とされています。

乳頭を分解するにはラクターゼという酵素が必要になり、

酵素を体内で作れる日本人は10%程度(諸説あります)しかおらず

(民族により違いがあるようです。)、

牛乳は、日本人の体には合わない食品と言われています。

牛乳を飲むとお腹がゴロゴロする、下痢をする、といった症状は

乳糖が原因と言われています。

理由その五

牛乳はカロリーが高く、

乳製品の摂取による糖尿病や前立腺癌などの

因果関係が報告されているようです。

又、牛乳には飽和脂肪が多く牛乳1杯で

フライドポテトと同じくらいとされています。

理由その六

牛乳を“良く”演出するため商業用の牛乳には

成長ホルモンや抗生物質など大量の化学物質が含まれている

と言われています。

スポンサーリンク

理由その七

牛乳はピーナッツに次いでアレルギーを引き起こす要因とされていて

日本人のアレルギー患者の約45%が牛乳アレルギーと推定されています。

牛乳の種類に関係なく、

すべての牛乳には59種類のホルモンが含まれていて、

アレルギー反応の要因になっているとも言われています。

そして・・・

「牛乳は骨粗しょう症を招く」

「給食の牛乳によってアトピー性皮膚炎になった」

「花粉症になった」

などの意見もあるようです。

理由その八

大人になっても牛乳を飲んでいるのは人間だけ。

それは自然界ではとっても不自然なことと言われています。

「牛乳は赤ちゃんの飲み物」なんです。

理由その九

牛乳で骨は強くならないと言われています。

これは牛乳に多く含まれているリン(母乳の6倍)が関係していて、

リンはカルシウムを奪い骨を弱めるとされています。

牛乳を毎日飲んでいるアメリカ、スウェーデン、デンマーク、

フィンランドので、股関節骨折と骨粗鬆症が多いのは

このためと推察されます。

昔の日本人には牛乳を飲む習慣がありませんでした。

この当時は骨粗鬆症はなかったとも言われています。

では、次は良い理由に移ります!

コメント

  1. 牛乳 より:

    どれも根拠がイマイチですね。
    大量摂取すればの話にすぎません。
    カルシウムの吸収の話すら、大量摂取しないかぎり大丈夫です。

    ラクトースの俗説は確かに分解できず、下痢になる人もいますが
    今まで牛乳を飲まなかった人(成人以上)が大量摂取したり、ラクターゼの酵素が少なくお腹が弱い人の話にすぎない。
    骨粗鬆症だって明確な根拠なく、骨粗鬆症が欧米人に多く、欧米人がよく牛乳飲むからなんていう他にも理由探せばあるだろ?牛乳だけが原因っていえます?って理由からきてる。
    それなのに、噂が広がり続けました。
    私の家系は家族みんな毎日牛乳を一杯は摂取するような人ですが、骨は強いし骨粗鬆症になんて誰もなってません。長生きだし。
    もちろん、元々の体質など牛乳のおかげでとは言い切れませんが、牛乳飲むから骨粗鬆症なんてありえないと思いますよ。
    過剰摂取を続けない限り、牛乳のナトリウムがカルシウムの量を上回るなんてないですし。
    悪いって言われてる根拠も書かれていないものをあげて全然検証してないと思います。

    • アネモネ より:

      牛乳さん、初めまして
      『トレンド情報ステーション』管理人のマニーと申します。

      大変貴重なご意見、本当にありがとうございます。

      ご指摘いただきました「検証になっていない」に関してですが、
      確かに牛乳さんのおっしゃる事、間違っていないと思います。

      ですが、私は、私なりの検証をいたしました。
      どんな検証か?と言いますと理由の信ぴょう性です。

      牛乳には悪い理由と良い理由、両方ある事は事実で、
      その両方を記載しました。

      その結果、私は乳製品を「良」と判断しました。
      その根拠は、噂を聞いた感想です。

      牛乳さんのおっしゃる事は、
      それは「検証ではなく感想である」と言う事だと思います。

      ですが、その感想が私の独自の検証です。

      「検証」と言う言葉が過剰な表現だと言う事ならそうかもしれませんが、
      訂正する考えはありません。

      最後まで読んでいただければ、
      誤解を招く行為をしているとも感じません。

      ですが、牛乳さんのご意見は
      今後の参考にさせていただきます。

      ご意見、ありがとうございました。

  2. 奥野 より:

    聖書の次に売れたとされている、

    ベンジャミンスポック博士の「スポック博士の育児書」の中で、

    第6版までは「牛乳がカラダに良い」と書かれています。

    ですが1998年に出版された第7版からは、

    注意

    たった一冊の書籍の記事だけで大騒ぎしているようですが、
    何事も過ぎた摂取法はやめた方がいいでしょう。
    ほどほどの量で楽しく美味しく食事を楽しみましょう。

    牛乳は危険??カラダに「良い」のか?「悪い」のか?徹底検証!
    http://トレンド情報ステーション.jp/gyuunyuu-kansyou-1078