スポンサーリンク

フェリチンとは?疲労、イライラ、肌荒れ、不眠、うつ、息切れ劇的改善!隕石から出来た魔法の薬!?

フェリチン

生命誕生の鍵が薬になった!!

疲労、イライラ、肌荒れ、不眠、うつ、息切れに効くまさに万能薬!!

劇的に良くなる人が続出!!魔法の薬の正体とは・・・?

最近になって分かった最新情報!!

スポンサーリンク

“隕石の薬”驚きの効果!!

Aさんは、友達が多く明るい性格を生かし

介護の仕事をしていましたが、

6年位前から、体が重く、人と接するのが辛くなり、

夜中に突然悲しくなり泣き崩れるといった症状が現れ、

診察したところ“うつ”と診断され薬を処方されました。

しかし全然改善されることなく、

症状はどんどん悪化し、

ついに仕事を殺めざるを得ない状況になったと言います。

Bさんは、睡眠中に

「怖い夢をみてハッと目が覚めるといった感じで

目が覚めて辛くて眠れない感じ」

といった謎の症状に襲われるようになり、

一度眠りについても30分~1時間ほどで目が覚めてしまう辛い

“睡眠障害”に陥ったといいます。

仕事中疲れがどっと出てしまい

休憩中に机に突っ伏してしまうことも・・・。

睡眠障害が続くと、体は重くだるくなり、

酷い時には我慢できる状態ではなかったと言います。

そんなAさんBさんに隕石の薬を試したところ・・・・

Aさんは、一ヶ月程度で効果を実感され、

一年後にはうつの症状がすっかり改善!!

「暗い気持ちの塊みたいなものが抜けた感じ」

Bさんは、「気にならなくなった感じで

睡眠が邪魔されることがなくなった」

「だいぶ楽」と長年の睡眠障害が収まったといいます。

体を操る謎の成分フェリチンとは?

AさんBさんを診断したところ

“フェリチン”と言う物質が欠乏していて、

これにより中枢神経の機能に影響が出ていて、

フェリチン欠乏を是正する必要があったと言います。

謎の物質“フェリチン”とは一体何者なんでしょうか?

フェリチンの効能

・うつ、睡眠障害、肌荒れ、イライラ、カゼ等。

そして隕石から出来た謎の物質であり、

フェリチンの正体はなんと“鉄”だったのです。

*隕石の鉄そのものが入っているわけではありません。

鉄で治る=貧血?

貧血の鉄はヘモグロビンになり、

へモグロビンは鉄が酸素をくっつけて運ぶものなので、

不足すると全身に酸素が行き届かなくなり、貧血になります。

AさんBさんのヘモグロビン(Hb)は

(正常値=12g/dl以上)12.1、13.0と正常値であった為、

貧血とか鉄不足と言われることはなかったと言います。

実は、不足していたのは貧血の鉄ではなく別の鉄だったのです。

つまり第二の鉄があったのです。

第一の鉄:ヘモグロビン

第二の鉄:フェリチン(鉄の新世界)

スポンサーリンク

新型“鉄”不足で不眠うつ?

体を操る“第二の鉄”フェリチン驚きの正体!!

フェリチンの大きさはヘモグロビンと同じですが

決定的な違いがあります。

ヘモグロビンは鉄の原子が4個結合されたものに対し、

フェリチンは大きさはヘモグロビンと同じですが、

フェリチンの中には鉄の原子が最大で4500個入っています。

つまり、フェリチンは鉄を貯めておくところ。

言い換えれば”鉄の倉庫”なんです。

11歳~90歳の女性 約3000人を調査したところ、

半数がフェリチン不足と判明しました。

(フェリチン25ng/ml以下で不足気味

12ng/ml以下で赤信号

(鉄則の適正使用による貧血治療指針より)といわれています。)

今まで一度もヘモグロビンの検査に、

引っかかったことがない人でも、

フェリチンの測定結果は7.9ng/mlと診断された人もいます。

フェリチンの知られざる凄い力

広島大学大学院准教授 長沼毅氏

「鉄は生命のサプリメントであるとともに生命の種である」と言ってもよい。

ある実験で、植物プランクトンである珪藻を

鉄分たっぷりの水を入れた容器にいれると

プランクトンが増殖するといった実験結果も出ています。

鉄分の入っていない容器と比べると一目瞭然です。

第二の鉄:フェリチンの仕事は「細胞の増殖」

食事から鉄分と取ると、

まず体の中でフェリチンに蓄えられます。

そして必要なところに鉄を与え、

傷を直したり免疫力をつけたり、

セロトニンやドーパミンといった

神経伝達物質が足りないとなると脳に鉄を与えたりして

神経伝達物質を回復します。

鉄は体の中のいろいろな反応において補助的な役割をし、

もし鉄がなくなると体内のいろいろな化学反応が進まなくなってしまいます。

ここで疑問があります。

冒頭でフェリチンは「鉄の倉庫」とありましたが

、鉄を体中に行き渡らせたいなら、なにも倉庫に入れなくても?

と思われがちですが、実はちゃんとした理由があります。

鉄を必要としているのは病原菌も同じなんです。

ここがフェリチンの凄いところで「倉庫」に入れることにより

病原菌には鉄を与えないようにしていると考えられています。

ヘモグロビンは正常なのにフェリチンが不足するのはなぜ?

国立精神・神経医療研究センター疾病研究大三部 功刀浩 医師

鉄は食物から取るとまずフェリチンに蓄えられ、

フェリチンの鉄が底を突くとヘモグロビンの鉄が減り貧血になります。

ヘモグロビンの鉄は酸素を運ぶもので生命の維持に必要不可欠になり、

鉄はヘモグロビンに使う方が優先となります。

鉄が減ると酵素の働きが鈍くなり

疲労、イライラ、肌荒れ、不眠、うつ、息切れといった

様々な症状が出てきます。

これらの発見は睡眠障害の原因の一つである

「ムズムズ脚症候群の患者にはフェリチン不足の患者が多い」

ことがわかってきたことによります。

今すぐできる!!フェリチン不足の見分け方

見分け方は「あっかんべー」をして目の裏を見ます。

目の裏が赤ければ正常。

白っぽければフェリチン不足の可能性があります。

白くなくても疲れやすい、根気が続かない、

うつ症状が治らない場合は

一度フェリチンの検査をしてもらうといいでしょう。

病院ではフェリチンの検査を実施してもらえ、

貧血を疑われる症状があれば保険の適用にもなります。

注意して頂きたいのは、疲れやすいからといって、

とりあえず鉄分をたくさんとるといった行為はいけません。

医師の診断のもと検査をし適量を摂取しましょう。

「鉄は失いやすい」です!!

鉄分の取り方に落とし穴?

一般に鉄分は食事により摂取されますが、

鉄分の取り方には、大きな落とし穴がありました。

食事には人一倍気を使っている

Cさんを検査したところフェリチンの量が

5.6ng/mlという赤信号(12ng/ml以下は赤信号)の結果が出ました。

ですが食事に気を使っているのに

どうしてフェリチンの量が少ないのでしょう?

鉄分が豊富に含まれている食材としては・・・

野菜・海藻・・・小松菜・ほうれん草・切り干し大根・ひじき

肉・魚・・・マグロ・豚レバー・鳥レバー・牛肉

などがありますが、実は含まれている鉄分の状態が違うといいます。

食材に含まれている鉄の状態とは?

肉・魚など・・・「酸化していない鉄」

野菜・海藻など・・・「酸化している鉄」

となっています。何が違うのかといいますと、

鉄分の吸収率が違います。

鉄の吸収率

肉・魚など・・・10%~30%

野菜・海藻など・・・1%~8%

となっていてかなり違いがあります

(鉄剤の適正使用による貧血治療指針より)。

Cさんが人一倍気を使っている食事は

野菜中心だったために、

知らないうちにフェリチン不足になっていたのではないか?

と考えられます。

“酸化している鉄”を“酸化していない鉄”に変える簡単な方法!

答えは食事にレモンを加えるだけなんです。

これはレモンの還元作用を利用したもので、

食後にレモンジュースを1杯飲むだけで、

鉄の吸収率が飲まなかった場合と比較すると

約2倍にアップします。

つまり、ビタミンCを取れば鉄の吸収率が高まります。

レモンでなくてもみかんでも、サプリメントでも構いません。

ですが、野菜には初めからビタミンCが入っていますよね?

野菜は生で食べる場合は問題ないのですが調理の過程で、

茹でたり焼いたりするとビタミンCが流出してしまいます。

そんな時はジュースやサプリメントで補うのがオススメです!

レモンのビタミンCを5倍にする裏技!

皮をまるごと使うこと!果汁だけの場合と比べて

5倍ものビタミンCを取ることができます。

ですが、なかなか皮ごとたべる事は難しいですよね。

そこでオススメなのがレモンを冷凍する技。

冷凍したレモンを皮ごとすりおろせば万能レモンふりかけの完成です。

注意点は皮をよく洗ってから冷凍すること。

このレモンふりかけは鉄分豊富な料理に相性抜群!

例えば、ほうれん草のバター炒めなんかにふりかけると、

苦味も消えてまろやかに!ヒジキなんかにもいいです。

お好きな料理にかけてみてください。

ビタミンCで鉄の吸収率アップ!

*この記事はためしてガッテンを参考にしています。

25693905  にほんブログ村 ニュースブログ トレンドニュースへ